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書店街でひっそり開催!和風ファンタジーな雑貨イベント「神保町 ふしぎ堂」

前日にTwitterでイベントの開催を知り、早速行ってきました!
明日の2018/5/27までなので、早々にレポします。

古書店街の一角が、異世界と繋がりました

都営三田線神保町駅のA7出口から歩いて3分。
三省堂書店神保町本店の8階が会場です。
正面入口のエレベーターの扉にも、案内がしっかり書かれてました。

8階につくと、ドーンとポスターが。
その奥の薄暗い空間に様々なアイテムが並んでました。

気になった作家さん

ステキな作家さんいっぱいでしたが、特に気になった方、お買い物してしまった作家さんをご紹介。

三日月ノ木

私の好きな鉱物系とかスチームパンクなモチーフの作品が多かったです。
歯車のステキなループタイを買ってしまった…。

猫山倶楽部

天然石を使ったアクセサリーがたくさんありました。
すごく悩んだんですが、携帯用の魔法の杖になりそうなアルテミスの髪飾りを購入。

鬼灯堂

鬼灯などをモチーフにしたガラスアクセサリーが素敵な作家さん。
青や紫の鬼灯も気になったんですが、やっぱ鬼灯といえば橙だよなぁと、1つ頂きました。

KB

異世界がテーマの作品。
機械仕掛けと妖怪が混ざったような、スチパン風味の作品がかっこよかった!

マリエフルリール

大正ロマンな雰囲気あふれる装飾品いろいろ。
着物きて袴履いてってしたくなります。

絵本狐堂

球体関節人形を作っておられるのかな?
その技術で作られた、ニンゲン用の妖怪面がありました。妖怪の世界に行く時は必須アイテムです。

ほかにも、緋銅を使ったアクセサリーの「飾り屋くりむそん」さんや、モノノ怪なTシャツやアクセサリーの「もののけ堂」さんなど、ステキな作家さんいっぱいでした。

開催期間が2018/5/25〜27までと超短期間なので、もっと開催してほしい〜。
間に合う人はぜひ行ってみてくださいね。

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