ECサイトや企業サイトの商品一覧ページを集めてみた

企業サイトを作成していると、よくあるのが「商品(製品)一覧」と「商品(製品)詳細」ページの作成。
多くの商品を取り扱っているお客様だと、よくあります。
最近はECサイトも多いので、そう言った案件は昔よりずっと多いのではないでしょうか。
楽天やアマゾンのように、シンプルで定番化したものも良いですが、もう少しだけ工夫出来ないかなぁと色々巡っていて、参考になりそう!面白い!と思ったキャプチャをちょっと紹介してみます。

国外のものは、http://cartfrenzy.com/とか、こちらの記事とかで沢山見れるので、国内の物に限定しておきます。趣味がちょっと偏ってますけど。

FELISSIMO フェリシモ

商品一覧の上部分のキーワード。これをクリックすると、このキーワードで検索出来る、という面白い仕組み

無印良品 ネットストア

ザ、シンプル&ベーシック。

印デザイン オンラインストア

クールできれい。海外サイトっぽく見えますが、国内サイトです。

郵便局のポスタルグッズ

あまり見ない、1カラムで綺麗に商品を見せているデザイン。あったかい感じが可愛い。

株式会社エンジェルハート

一覧に香りに関するキーワード。詳細には商品用のロゴと、香りのステータスがしっかり明記。

MAJOLICA MAJORCA|資生堂

Flashのサイトですが、このブランドらしい見せ方。化粧品棚の商品クリックで見る事が出来ます。

Victorian maiden

商品一覧で在庫状況なども明記。詳細ページは各カラーの写真や、柄のアップなど、大きいサイズのままで並んでいます。拡大のためにクリックする手間がないです。

4℃ジュエリー

写真だけ並んでるようで、マウスオーバーすると商品名と価格、写真も少しだけアップになります。こちらも1カラムデザイン。

ベルギーワッフル マネケン ショッピングサイト

一覧の1項目に色んな工夫があって、すごく可愛い。

100%チョコレートカフェ|株式会社 明治

上部の一覧をクリックすると、下にある各詳細にアンカーリンクする、あまり見ないタイプ。
(ヘッダーのメニューとコンテンツの間に震災に関する文章がありますが、ちょっと長くなってしまったので、削除させていただきました。ごめんなさい)

株式会社湖池屋

各商品詳細へのリンクが、カテゴリーボタンの中に隠れているタイプ。詳細ページはカテゴリーで1ページになってて、ちょっと不思議な作り方。

こんな感じで、数は少ないですけども。
何か面白い工夫の参考になれば幸いです。

普段はまとめられた記事を見てる側なんですが、探すのってなかなか大変な物ですね。デザインのまとめ記事をアップしてる方々すげー。

海外サイトのデザインはとても素敵だけど、日本語でやろうとすると、ちょっと違うなぁって思うときがあるんですよね。
日本らしいデザインって、どんなのかなぁ?ということに興味が湧いているこの頃です。@・ェ・@

UPDATE : 2017/11/12 / Tags

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