Food

個人的におすすめの高たんぱく低脂質食品をまとめました

万年ダイエッターのヒツジです。
以前、FINCという記録アプリでしっかり7キロほど減量に成功したのですが、新型ウイルスによる自粛生活や引っ越しもあって、しっかりリバウンドしてしまいました。

FINCからあすけんに その理由は…

再びレコーディングするためにFiNCアプリを使い始めたのですが、一つ気付いたことがあります。

「何を食べたらいいかわからない」

コラムなどを読んで試すものの、合ってるのか分からない。
そこに気付いた私は、色々調べた結果『あすけん』というアプリを使い始めました。

あすけんすごいですね。
たんぱく質がたりてないから、次の食事はこれを食べてみましょう、みたいなアドバイスをくれるんです。
使い始めの3日間は有料会員同様の機能が使えるというアレですっかり気に入って、速攻で課金しました。

1日しっかり記録すると、最後に点数が出されるんですが、これを高得点にすべく、最近は頑張っております。

低脂質・高たんぱく食品を探す日々

PFCバランスをよくするためにも、高たんぱくな食生活が大切です。普通の食材で頑張るんですが、どう頑張ってもたんぱく質が低い…脂質が高い…つらい…。
なんとか少しでもたんぱく質を摂取したいので、スーパーやネットで高たんぱく低脂質な食品を探しています。

以前はあまりなかったんですが、今は空前のダイエットブームだからか、低糖質食品以外に高たんぱく食品も増えてきました。
見つけたらよくTwitterでツイートしてますが、なかでも個人的におすすめだった、高たんぱく低脂質な食品をまとめておきます。

スーパーでも買える!高たんぱく&低脂質な市販品

高たんぱくな食品ってよく見ると高脂質なことが多いんですが、そうじゃないものをまとめてみました。
個人的には美味しかったりアレンジしやすいものを基準にしてます。

飲み物系

森永のおいしい高たんぱく脂肪ゼロ

普段からカフェオレをよく飲むので、使う牛乳が高たんぱくになるだけでだいぶ違います。

ザバス for Worman

粉末のプロテインはシェイカーを洗うのが面倒で…。面倒くさい→飲まなくなる、となってしまうのを防ぐために、すぐに飲めて片付け不要の紙パック派です。
紙パックのザバスは常温保存ができるので、ネットで箱買いして常備しています。

麺類

マルタイラーメン

よくあるカップ麺や袋麺は油を使ってるので、だいたい脂質が高いのですが、マルタイラーメンはノンフライ麺なので低脂質。
トッピングさえ気を付ければ、脂質が気になる人でもおうちでラーメンできますよ。
写真はトッピング例です。

マ・マー 早ゆで FineFast 高たんぱくタイプ

パスタソースではなく、パスタ自体が高たんぱく!パスタソースを気を付ければ、おうちパスタでも高たんぱく料理になります。
味は普通のマ・マーパスタと全然変わらないですよ。

食材系

マッスルギョーザ

スーパーでは見かけないですが、餃子なのに高たんぱくで低脂質&低糖質!
お野菜多め&鶏ささみを使ってるので、味はあっさりめ。個人的には水餃子スープにするのがめっちゃ美味しかったです。
冷凍だから賞味期限も長めで嬉しいです。

サラダクラブ チキンささみ

これのいいところは『常温保存』できるところです。よく売ってるサラダチキンは塊で使い難かったり、保存は冷蔵必須だったりですが、これはとりあえず買っておいとけるし、サラダに混ぜやすいので便利です。
たまにおやつがわりに単体でも食べてます。

シーチキン Lフレーク水煮(まぐろ水煮)

高たんぱくの食事には外せないツナ。水煮なら低脂質なので、安心です。
個人的にはパウチタイプの方がパッケージも捨てやすいし、保管場所も缶詰より場所取らないから好きです。

いつもの食事を高たんぱくにしてくれるもの

いつもの食事に混ぜてたんぱく質アップ

飲み物や食事に混ぜるとタンパク質を追加できる栄養補助食品。
たぶん、介護用の食品なんだと思いますが、寒くなったら冷たい高たんぱく牛乳を飲まなくなってしまい、いつものスティックコーヒーにタンパク質を追加する方法はないものかと探して見つけたものがこれです。

普通に混ぜるとすごくダマになるんですが(Amazonレビューはそういう感想が多いです)、お湯を入れる前にカップの中でスティックコーヒーの粉末としっかり混ぜておくとダマになりにくいです。
味は少しミルク感があるので、コーヒーとか乳製品に混ぜるのがいいと思います。

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たんぱく質は摂り方にも注意

頑張ってたんぱく質をとっていますが、とれるだけとっていいのかな?と調べていたら、摂りすぎも注意したほうがいいようです。
摂りすぎてしまうと、以下のようなデメリットがあるようです。

  • 内臓疲労
  • カロリーオーバー
  • 尿路結石のリスク
  • 腸内環境の乱れ

やはり、なにごとも極端は良くないですね。
バランスよく高たんぱく食品を取り入れてきたいです。

参考記事)https://cp.glico.jp/powerpro/protein/entry04/

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