大通りを外れた場所にあるレトロ世界の入り口。茶亭 羽當【渋谷】

渋谷と言えば、スクランブル交差点で見るような人の渋滞が有名ですよね。
でも、そこから少しズレた明治通りは、左右に伸びる道へ入ってしまうと、途端に人通りがなくなります。
美術館や小劇場に繋がる、静かな通りの一画。植木に埋もれながらも看板を掲げているのが「茶亭 羽當」です。

入るとタイムスリップした気分に

店内に足を踏み入れてすぐ、目に入るのが、長いバーカウンター。
カウンターの真上には絵皿が飾られ、店員さんが立つ奥の壁には、色んな種類のカップがズラリ。
満席ということもあり、少しだけ待ちました。

カウンター横には小さい振り子時計があって、懐かしい気持ちで眺めていたら、カウンター席に通されました。

紅茶のシフォンケーキとミルクティーをいただくことに。

カウンターは店員さんの所作が見えるので良いですね。
白シャツに黒ベスト、小さな蝶ネクタイをしたバーテンダーのような出で立ちの初老の男性店員さんが、小さな銅の片手鍋でミルクを温めて作ってらっしゃいました。

ミルクの甘さがあったかいミルクティー。
シフォンケーキもふかふかで、甘すぎず美味しかったです。

本当に人が多くて、奥の方まで覗けなかったんですが、全体的に木製品で揃えられてるように見えました。
この店内だけちょっと時代が違うのではないだろうか。外に出たら昭和な世界になってたりして…とか思っちゃいましたね。

お店のある辺りはあまり来たことがなかったんですが、同じ渋谷なのにこんなに人の気配がない場所もあるのだなぁと驚きましたね。
あの辺り散策したら、面白いものに出会えそう。また今度ゆっくり行きたいです。

店舗情報

茶亭 羽當
住所》東京都渋谷区渋谷1-15-19 二葉ビル1F
(渋谷駅11番出口を出てすぐ)
営業時間》11:00〜23:30(定休日等不明)

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