産後も夫婦仲良くするためにやっている8つのこと

どうも、pplogでよく惚気を書いてるヒツジです。
ちょっと前、産後クライシスだなんだと話題になってましたが、我が家も産後クライシスというか、私が産後鬱みたいになって大変だった時期もありました(こちらを参照
しかし、我々夫婦はわりと仲良しです。ふふふ。
その秘訣というか、心がけていること、やっていることをご紹介しますね。

夫婦仲良くいるためにやってる8つのこと

1、ありがとう と ごめんなさい をきちんという

「ご飯作ってくれてありがとう」「○○できなくてごめんなさい」
ちょっとしたことでも必ずありがとう、ごめんなさいをきちんという。共同生活では大事なことですね。
ありがとうは言う側も気持ちいいし、言われた側は次へのモチベーションにつなげられます。

2、なんでも話し合い、伝え合う

愚痴でも心配事でも、なんでも話す。伝えることが大事。
理解しあおうとはしなくていいんです。完璧に理解し合うなんて絶対無理ですから、そんな無理はする必要ありません。
夫婦とはいえ他人同士なんですから。
相手が今どういう気持ちで、どういう考えか、を正確に知ることが大事。

3、完璧を求めない

特に「一日ずっと家にいるなら掃除洗濯食事の用意、全部できるはず(or できないといけない)」という考えは捨てましょう。
夫が妻に思うより、妻がそう思い込むこともあります(思い込んでました。そして病みました)ので、完璧を求めていないことを伝えてください。

4、察してちゃんは止める

「私がこんなに忙しいんだから、察してよ!」という考えは止めましょう。
相手がいま何をどう考えているかなんて、超能力者じゃないんだから分かるはずありません。
「どうして分かってもらえないのだろう…」言わないからです。
何かしてほしいなら、きちんと伝えましょう。

5、それぞれに一人の時間をあげる

特にママ。毎日24時間、子どもと二人きりだと息が詰まります。息抜きのための時間をください。
夕飯の買い物は一人でいくとか、それくらいでもいいんです。意外とそれだけでリフレッシュできたりもするんですよ。
もちろんパパにだって一人でゆっくりする時間も必要。話し合ってそれぞれがゆっくりする時間を作るように予定を調整しましょう。

6、夫婦二人きりの時間をつくる

例えば、子どもが寝た後とか、ゲームや作業などはやめて、二人でのんびりお酒を飲むとか、DVDを見るとか。夫婦としてゆっくりする時間を持ちましょう。
同じ部屋にいて、それぞれ違うことをするのではなく、です。この時間に普段いえないことを伝えたり、心配事を相談したりするのもいいですね。
夫婦なのに何考えてるかわかんない、なんてちょっと勿体無いですよ。

7、家族の好きなことやものを卑下しない

「○○が好きだなんてみっともない」とか「○○は気に入らないから△△しろ」みたいなことはダメです。
自分が嫌いだから家族にも同じ考えになってほしいと思うのは、考えの押しつけです。同じ考えの人を家族にしなかったほうが悪い。
「自分は○○はちょっと苦手だなぁ」と意見をいうくらいにしましょ。そして意見をもらったら配慮できるように。

8、自分たちなりの家族の在り方をきちんと考える

「家族はこういうもの」という考えでぶつかることってあると思います。
他人同士が一緒になって家族になるんですから、家族に対する考え方とか理想とかって違うと思うんです。
だからそれをきちんと話し合って、どういう在り方なら家族みんなが幸せか、考えることって大事ですよ。

以上、我が家なりの仲良しでいるためにやっている8つのことでした。

好きだけど他人同士の生活、だからいくらでも有意義にできる

我々は子どもが出来てから結婚したし、出産も里帰りしたので、二人きりの新婚生活って3ヶ月くらいしか経験してないんですよね。
10年以上の付き合いがある者同士だけど、生活や食事、考え方から好き嫌いもまだまだ分からないことがあります。
だからこそなんでも話し合ってる感じです。6番の時間はとても大事。

産後のいわゆる危機がなかったわけではないです。
あらゆるコトが辛くて大変で、たくさんケンカもしたし泣きました。
でも、それで良かったんだと思います。
辛いことや嫌なことを伝え、ケンカして泣いて、それからどうしたらいいか話し合う。
それがきっかけで、きちんと話し合う習慣がついたし、伝え合うこともできるようになりました。

夫婦とはいえ、同じ郷里とはいえ、全く違う環境で育ったので、「好き」という意外は全くの未知同士。
でも、知らないことを知るって、楽しいし、わくわくしません?w
「こういう時にこう思うのか…」みたいな。
そういう気持ちで生活すると、とても有意義な生活になっていくと思います。

全ての夫婦、家族にあてはまることではないと思いますけど、参考になりましたら幸いです。

蛇足:産後鬱とか産後クライシスの話

本当は最初「産後鬱になった話」とか「我が家の産後クライシス」とかいうタイトルで記事を書いてたんですけど、書いててツライし暗いし、つまらなくなってきて、こんな文章読んでも誰もハッピーにならないわ!と、読んだ人に有益になったらいいな!という内容にしました。
産後鬱で大変だった様子はこの記事でもちょっと書きましたし、我が家の産後クライシスっていうほど危機的状況にはならなかったし。いいよね。

ただ、いろんな産後クライシスの話を読むのも、自分たちの家族像、夫婦像を考えたり振り返ったりするのに役立ちます。
以下は自分が過去に読んだ産後クライシスに関する記事です。参考までにどうぞ。

日本人を襲う「産後クライシス」の衝撃 | 産後クライシス | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
「産後クライシス」は、いつ終わるのか? | 産後クライシス | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
「産後クライシス」でギリギリの夫を救う方法 | 産後クライシス | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
夫婦の危機も!? 知らないと危険な「産後クライシス」の実態(1/2) – ハピママ*
どうして妻は不機嫌なんだ?――産後に冷え込む夫婦の愛情 | SYNODOS -シノドス-
西川史子の離婚から考える結婚の「正しさ」
出産前の妻が、別れた元カノみたいに思えることがある。 – ほう太パパの七転び八起き

ちょっと上記の記事を読んでて思ったけど、みんな育児の要領の悪さで奥さんをイライラさせてることが多いんだなぁ。
私は入院中、出産時の大量出血が原因で、産後すぐは全然お世話出来なくて(ほぼ一日点滴打たれてて絶対安静)、付き添ってたパパの方が抱っことかオムツ替えとか上手かった気がします。
最初の育児はパパもママも新米。二人でしっかり勉強して、練習して、可愛い子どものためにも産後を乗り越えていきましょう。

UPDATE : 2017/11/12 / Tags

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