arca-works のサイトをリニューアルしました

arca-works(アルカワークス)という屋号でフリーランスとして仕事しているんですが、ようやく、制作実績なんかもまとめたサイトになりましたので、お知らせです。

サイトデザインについて

arca-works_renew1
arca-works_renew2

最近、自分のウリはなんなのかな?と考えていて、お仕事サイトをリニューアルするにあたって、きちんと考えてみました。
やっぱり過剰装飾気味な、レースとかリボンとか、それを使ったデザインが好きだし、それに囲まれた経験こそがきっとウリなんだろうな、と思いました。
なのでデザインも、私の好きなロリィタ服の、レースいっぱいの衿と胸元ヨークの入ったデザインをイメージして作りました。

前回の失敗

前回のリニューアルの時に、WordPressで作ったんですが、制作実績もまともに載せられないまま一年くらい経ってしまいまして。
原因を考えた結果、

・載せたいものを盛り込みすぎ
・そのわりにコンテンツをまともにまとめきれてないまま制作をはじめた
・WordPressを導入したのに、更新しやすい管理画面の構成ができていない

ということがわかりました。
あれもいるなーこれもいるなーと自分ではまとめきれないコンテンツを考えたうえ、飽き症がでてしまったのもありますね。
飽きてしまうくらい、コンテンツ制作や更新作業に時間がかかるサイトは使いたくなくて更新しなくなる。
受託でもないかぎり、サイト制作は飽きないうちに作るのが一番だと思います。

更新らくちんでシンプルなサイトへ

問題点に気付いたので、手が空いた隙に今のような構成を考えてサクサクデザイン→構築→実績載せる→公開!となりました。

シンプルな構成へ

まず、前回の失敗の元凶であるコンテンツの量をしぼりました。
制作フローや作り方などお客さんによって変わるのだし、自分がどんな人間で、どんなことができて、どんなものを作ってきたか、そしてどれくらいの料金が必要かが分かればいいな、と。
どんな技術をもってて、どんなソフトが使えるか、は同業のクリエイターしか興味のないことで、仕事をお願いしたいお客さんは「どんなものをつくれるのか」「いくらなのか」を知りたいだけですもんね。

コンテンツを絞ったら、サイト構成もシンプルなものになりました。基本1カラムがすきなので、wordpressだけど1ページ完結型のようなサイトにしてみました。
更新するのは制作実績だけ。
一応、各コンテンツをダッシュボードで更新できるようにはしました。

飽き症対策

まずは、必要なコンテンツの構築ができるまではWordpressの構築に手を出さないようにしました。
1ページで完結するタイプですし、html上でスキルの見せ方や料金表を悩みました。
そこまで出来上がれば、あとはテンプレートにして、組み込んでいくだけ。
おかげできっちり作れました。こういう自分の性格を把握したうえでの対策必要ですね…。

カスタムフィールドで楽ちん更新へ

これまで、制作実績は文書欄に画像をペタペタ貼ったりすることを想定していたんですが、実はこれが意外と面倒くさい。
そこをふまえ、設定したアイキャッチ画像をメイン画像に設定し、追加したい画像はカスタムフィールドで設定というふうにしたら、それだけで俄然更新スピードがあがりました。
また、カテゴリは大分類(WEB、DTP、洋裁)、タグで制作年やサイトデザイン、運営サイトかどうかなどを分かるようにしました。
ちょっとの工夫で更新のしやすさはつくれるんですね。

参考)「Custom Field Template」プラグインで画像カスタムフィールドを使う(複数) | WordPress | いろいろコードスニペット

今回のリニューアルで、改めて構成をきちんと考える作業は大事なんだなぁと思いました。
自分のサイトだし、作りながら考えようというのはダメですね。まさに急がば回れ。
そんなわけで、arca-works(アルカワークス)を今後ともよろしくお願いします。お仕事ください♥

arca-works(アルカワークス) URL : http://arca-works.com/

参考サイト)
フリーランスの全国Webサイト制作料金表 2013年度版 – W3Q
スピカグラフ
オレインデザイン
バニレートデザイン事務所
8design

UPDATE : 2014/06/16 / Tags

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