【髪の長い人限定】ヘアドネーションしてきました

毛刈りの季節ですね。ヒツジです。
私も数年伸ばしっぱなしの髪を、毛刈りもといカットしてきたのですが、それをヘアドネーションという形で寄付してきました。

ヘアドネーションとは?

病気やその治療など、様々な理由で髪をなくしてしまった子どもたちのため、髪を寄付する活動です。
寄付された髪はウィッグとなり、子どもたちに送られます。

寄付の仕方はとってもカンタン。実際に私がやった手順をご紹介します。

実はとってもカンタン!ヘアドネーションのやり方

1)寄付したい髪の長さを決める(寄付できるのは31cm以上)

寄付できるのは、31cm以上。
数年伸ばしっぱなしの髪の長さを測ってみると、いい感じに31cm以上ありました。
なので、寄付する長さは31cmに決定。

寄付先では50cm以上が不足してるそうなので、長ければ長いほどいいみたいです。

2)サロンにカットの予約を入れる(予約時にドネーションしたいことを伝える)

ドネーションしたくても、やってくれない店舗だったら困りますよね。
ヘアドネーションを行っている団体はいくつかあり、団体によってはサイトで賛同店舗(ドネーション対応してくれる店舗)を検索できるところもあるのです。

今回は「JHD&C(ジャーダック)」という団体に賛同している「un TesorO(アンテソロ)」さんで予約しました。
ネット予約でしたが、メニューにドネーション用の項目があったのでそちらを追加して予約し、ドネーション希望と添えました。

3)サロンへ行き、カットしてもらう

予約当日はサロンへそのままGo!
カットの前に名前や住所、希望のヘアスタイルなどを記入。この辺はもう普通の店舗と同じですね。

そしてカットを始める前に、寄付用に髪をいくつか束ねてもらいます。
希望のヘアスタイルに合わせて、どの部分をバッサリいくか決めていく感じ。

バッサリいく箇所が決まったら、ジョキジョキと切ってもらい、スッキリ!
こんな感じで毛束ができました。

あとは、普通のカットと同じ。希望の長さに整えてもらいました。
実はヘアスタイル決めてなかったので、店員さんと一緒に相談しながら決めていきまして。こんな感じに仕上がりました。

あとはカット代金をお支払いして、お家に帰るだけ。以上です!

めちゃくちゃカンタンで拍子抜けしてしまった

仕事でドネーション関係を紹介することは多かったけど、自分でやったことってなくて。
髪がだいぶ伸びてきたなぁと思ったときに、やってみたい!と意気込んで臨んだのですが、まぁビックリするほどカンタンでした。

店舗によっては送付代金やドナーシート(髪の毛の状態を書いた紙)、返信用封筒が必要だったり、送付は自分でする必要があったりします。
「アンテソロ」さんではカット前に記入した住所などでドナーシートや返信用封筒の用意をして送付していただけたので、とってもカンタンでした。

こんなに手軽にできるなら、もっと早くやればよかったなぁと軽くなった髪を撫でながら思います。
実は美容室がめちゃめちゃ苦手なので、ヘアカットに行くだけでも個人的にはかなりの勇気でして……。でもなんだかすごくあっけなかったです(笑)
そしてすごく居心地のいいサロンに出会えたので、これはいい縁があったなぁって思います。

ロングヘアの方で「バッサリいこうかなぁ」と思っている人はぜひ、ドネーションのことも考えてみてくださいね。
私も3年後くらいにまたやろうと思います。

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