たまにはアナログもいいものだ。蔦屋書店限定の原稿用紙が可愛い!

原稿用紙なんて、買うのは作家や宿題で作文を言い渡された小学生くらいのものですが、物好きなので、久々に買ってしまいました。

なぜなら、羊だから。

満寿屋 原稿用紙 NISSABA(ニサバ)

金箔押しの羊がもうもう堪らんほど可愛いのが『満寿屋 原稿用紙 NISSABA』。
銀座 蔦屋書店でしか買えない限定品なんだそうです。
50枚入りで1300円と高い…けど当たり前だよね、金の箔押しだもの。

書き味は、すごく、気持ちいい。
割と薄い洋紙なんだけど、滑らかに書ける。ペン運びがとかく気持ちいい。
万年筆なんて使ったら、すごくそれっぽいかもしれない。

このシリーズは他にも2種類あるそうで、代官山店にはタツノオトシゴ、梅田店には梟のものが売っているそうです。

それぞれ色が違うみたいですが、羊に金を持ってくる辺り、作った人分かってるわー。
牡羊座の神話に登場する羊は金色ですからね。頷くばかり。

それはそうとして、この原稿用紙を買った理由は、羊の他にもう一つあります。

『#一文怪画』というのをやってます

一行怪談というのをご存知ですか?
読点が一つだけの、一文だけで読ませる怪談のことです。

最近そんな一行怪談を、イラストの一部にして表現する『#一文怪画』というのを書いていているのですが、NISSABAをそれに使いたいな、と思ったのです。
で、できたのがコレ。

Mei.Kさん(@mei_in_the_ark)がシェアした投稿

イラストにしづらい話はNISSABAに書いて読ませるのもいいかもなぁと思っています。
たまにはアナログもいいですね。

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