週4日勤務にしてみたら仕事が捗った話

画像)週4日勤務にしてみたら仕事が捗った話

気付けば2020年。
昨年を振り返りつつ、タイトルの通り『週4日勤務』をしてみたお話をしたいと思います。

生活が一変した2019年

2019年4月、息子が小学生になり、生活リズムが一変しました。

(これまでの生活リズムは「子持ちフリーランスが家事も仕事も頑張る一日を書いてみる」で書いた通りです)

息子は小学校のあと学童へ行っているのですが、低学年のうちはお迎えが必要でして。
夫と交代でお迎えに行ってますが、保育園の頃より時間が早い&遠い!

そのため、常駐仕事から時短で帰宅しても作業時間が確保できないという問題が発生してしまいました。

(画像だと時間ありそうに見えますが、残業したり買い物したりしてるとあっという間になくなるのです……)

ちょうどこの頃から、デザイン会社さんから定期的にお仕事をいただけるようになってまして、作業時間が確保できなくなると、睡眠時間を削ることになってしまい、体力的負担が大変なことに。

そこで考えたのが、常駐仕事を調整することでした。

週4日だけ出社することで解決!

これまでの常駐仕事は、1日4.5時間を週5日(月合計約90時間)という形で働いていました。
(業務委託なので時間拘束はないのですが、だいたいそのくらいの作業量をこなす、という感じです)

それを、1日5.5時間を週4日(月合計約88時間)に変更。金額的にもほぼ据え置き、にしてもらいました。

こうしたことで、常駐仕事後はそのままお迎えに行くことになりましたが、平日に丸一日作業できる日を確保できました。

中途半端に短い時間を繰り返すよりは、長く作業をできる時間があるほうが、集中できていいですね。

週4日勤務のメリット

  • 作業時間が確保できる
  • 平日にしか行けない場所に行きやすい(銀行や役所など)
  • 打ち合わせの予定を決めやすい
  • 家のことをする時間ができた
  • PTAなど小学校の予定に対応できる
  • 1人の時間ができた

平日1日自由に動けるので、とても楽です。
仕事以外にも、家のことやPTAの活動などにも参加しやすくて助かります。
(小学生、意外と小学校に行く機会が多いです……)

なにより、1人だけの時間ができるのが、とても嬉しいです。

人って、1人だとMP回復できるタイプと、誰かといると回復できるタイプがいると思うんですが、私は圧倒的に前者なんですよね。
子どもができてから本当に1人の時間って殆どないので、とてもありがたいです。

おかげでお仕事がかなり増えました

作業時間が増えたおかげで、デザイン会社さんからいただける案件も増え、2019年はフリーランスになってから目標にしていた売り上げに到達しました。

売上を公開するのはちょっと恥ずかしいのですが……。リアルな数値だと思ってください。

週4日勤務の生活は、はじめてまだ半年ほどなので、もっとうまく使えるように模索している最中です。

2020年は仕事以外にも、個人的な創作やアウトプットもしていきたいなぁと考えているので、効率よく仕事を進められるように頑張りたいです。

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