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【息子と発達障害】コロナ禍と発達支援クラスへの移行の話

気付いたらあっという間に時間がすぎてますね。
息子も3年生になり、夏休みも終わってしまいましたが、コロナ禍の状況と支援クラスに入ってからの様子ついて書いておきます。

二人暮らしの話は別ブログに書いてるのですが、発達障害についてはこちらでずっと書いているので、引き続きこちらに書いていきます。

1年生の終わりは休校になってしまった

※画像はイメージです

前回の記事を書いた段階(2020年1月)では、まだまだコロナの「コ」の字もなくて、2月の半ばくらいからだったかな?休校やリモートワークの準備が始まり、3月からは完全に引きこもり期間が始まりました。

業務委託の仕事はもともと在宅で作業できるように(子供の急病等に対応できるように)してあったので、仕事は大きな問題もなく、スムーズにリモートメインに移行。
息子はそもそも「行かなくていいなら学校には行きたくない」タイプだったので、喜んで引き篭もってました。
学童は仕事があってどうしても必要な保護者のために開所してましたが、ほぼ行きませんでしたね。

外に出るのは、時々宿題のプリント受け取りに登校(顔見せもかねて)したり、買い物ついでの気分転換に少し公園で遊ぶためくらい。
息子の性格上、自粛自体はそんなに問題なかったです。

2年生&支援クラス開始!だけど…

教室のイメージ
※画像はイメージです

2年生から支援クラスへ移行だったのですが、休校や自粛期間中に進級したので、最初はあまり勝手が分からず。
基本引きこもりの生活から変わらないし、登校日にいくだけでしたが、人の少ない教室は本人としても満足なようでした。

おうちにカームダウンスペースを作りました

登校日はあれど、引きこもり生活は長引くばかりの日々。
さすがの息子もちょっと疲れてきたのか、時々癇癪を起こして家を飛び出してしまうようになりました。
飛び出してもマンションの敷地からは出なかったので、その辺は分かってるな、という感じでしたが。

一人きりになって落ち着ける場所が必要そうだったので、カームダウンスペースを寝室の隅に作りました。
この時のことは↓の記事に書いています。

やっと登校できたがすぐに夏休みに

夏休みのイメージ
※画像はイメージです

夏休みも近づいてきた頃にようやく学校が再開。
とはいえ、油断のならない状況ではあるので、仕事はリモートのまま学童はお休みしていました。

夏休みは流石に学童に行ってもらいましたが、夏休み自体が短期間だった上、お盆休みも重なり(お盆期間は学童が閉所される)ほとんど行けませんでした。

本当になんにもない夏休みだったと思います。
息子はしきりに田舎に行きたい、種子島に行きたいと言っていましたが、今行ったら大変だよと言い聞かせることしかできませんでした。かなしい。

制限だらけの運動会

運動会のイメージ
※画像はイメージです

そんな状況ではありましたが、かなりの制限をした状態で運動会が開催。
登校ですらままならない中、ようやくイベントらしいイベントだったな、と思います。

制限も徹底しており、「半日で終了」「競技も1学年につき1〜2だけ」「保護者も1世帯1人のみ」とかなりコンパクトな運動会でした。
それだけでもやった意味はありそうだな、と思います。

息子はこのコンパクトな運動会のほうが良かったみたいですが。

***

そんな運動会の終わったあと、我が家は怒涛の引っ越しをするのですが、これについては長くなりそうなので、次回に持ち越します。

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